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レンブラント版画展

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日蘭交流400周年 レンブラント版画展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2000年7月5日-7月24日
主催:毎日放送・京都新聞社
サイズ:A4
表:レンブラント <はね飾りのついたビロードの帽子をかぶった自画像> ライデン大学版画・素描室蔵

by ephemera-art | 2020-01-26 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

京の至宝 黒田辰秋展

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京の至宝 黒田辰秋展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2017年9月2日-10月9日
主催:美術館「えき」KYOTO・京都新聞
サイズ:A4
表:黒田辰秋 <金鎌倉四稜捻茶器> 1965-70年 北村美術館蔵

by ephemera-art | 2019-11-13 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

没後50年 河井寛次郎展

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没後50年 河井寛次郎展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2016年9月15日-10月23日
主催:美術館「えき」KYOTO・毎日新聞社・京都新聞
サイズ:A4
表:河井寛次郎 <灰釉筒描扁壺> 1953年頃

by ephemera-art | 2019-03-09 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

ガラスの仮面展

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連載40周年記念 ガラスの仮面展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2017年12月1日-12月25日
主催:美術館「えき」KYOTO・朝日新聞社
サイズ:A4

by ephemera-art | 2019-01-11 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

安野光雅の仕事

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安野光雅の仕事
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2017年3月3日-3月26日
主催:美術館「えき」KYOTO・京都新聞
サイズ:A4


by ephemera-art | 2018-06-25 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

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輝ける皇妃 エリザベート展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2012年9月7日-10月28日
主催:美術館「えき」KYOTO・MBS・読売新聞社
サイズ:A4
表:ヴィンター・ハルター <オーストリア皇妃エリザベート> 1864年 ウイーン美術史美術館蔵


 半ば露わな美しい肩を見せて、すっと立つエリザベート皇后(一八三七生~九八没)は、まさしくお姫様然としている。絵は、背景に見える大理石の太い柱の壮麗な宮殿に彼女が住み、ロマンチックなドレスを着て夢のように幸せな生活をしていることを物語っている。
 そうした夢物語にこの時代のファッションはまさにうってつけだ。何重にも重ねた綿菓子のような絹チュールをヴィンターハルターは、なんと見事に描いているのだろう。チュールの金の刺繍は煌めく星のようだ。ドレスはスカートがたっぷり膨らんで、彼女のほっそりとした上半身をさらに細く見せている。フランスのウジェニー皇后も着ていたこの流行をクリノリン・スタイルという。クリノリンはスカートを大きく膨らませる一種のペチコートで、<鉄の世紀>十九世紀の先端技術を駆使したぜんまいや鋼を使った巨大なざる型をしていた。この絵が描かれた一八六五年にクリノリンは最大に広がり、皇后はそれを効果的に見せるために少し後ろ向きのポーズをとっている。
 際立った美貌で知られた彼女は、悲劇のヒロインでもあった。十六歳で従兄のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフと結婚し三人の子供に恵まれた。しかし後年皇太子が男爵令嬢と心中するという不幸に見舞われたばかりか、ジュネーヴへ旅したとき、イタリア人無政府主義者にナイフで刺された彼女は、それから数時間後亡くなった。そのときの短刀の跡が残るコルセットは今もブダペストの美術館に残されている。 (深井晃子 『名画とファッション』 小学館ショトル・ミュージアム 1999年)


 そのエリザベートは、現代に至るまでこのヴィンターハルターによるたいへん有名な肖像画のお陰で、「永遠に若く美しいシシー」のイメージを定着させることに成功しています。
 確かにこのエリザベートの姿は崇高なまでに美しく、観る人のロマンチックな感情をかき立てます。絶世の美女として名を残したエリザベートにも、実際には外見上の欠点はいくつかありましたが、それを暴くのがヴィンターハルターの仕事でありませんでした。極端なナルシストだった彼女も、この肖像画には満足したことでしょう。
 しかしこの肖像画は、エリザベートの性格や内面を一切伝えることはしてくれません。実際の彼女は、いくら自由に育ったといえども当時の階級社会の中ではバイエルン公女として育ち、16歳でオーストリア皇后になった人物でした。その身分や環境から、性格は傲慢で尊大なところがあり、気にいらないことがあると平気で侍女を平手打ちにすることもありました。そして責任感がなく気まぐれで怠惰なところは、皇后に相応しいものではありませんでした。いくら皇后だとしても、あまりにも自己中心的な人物だったのです。
 この肖像画が描かれた頃のエリザベートは、すでに皇后としての責任を放棄して旅から旅への生活を始めていました。そうして皇后に愛想を尽かし始めたウィーンの市民たちは、彼女の存在自体をないものとしてみなすようになっていったのです。
 エリザベートがその名誉を復活できたのは、レマン湖の畔でイタリア人無政府主義者によって暗殺された後のことでした。夫のフランツ・ヨーゼフ皇帝(在位1848~1916)が展開させた「エリザベート美化プロジェクト」のお陰だったのです。工程の命により、彼女の美しさが夕化されるようたくさんの彫刻や絵画が制作されました。
 しかし、それらは生前のエリザベートをモデルにしていないため、血の通った人間のようなイメージを表現するに至っていないものがほとんどで、美術品としてレベルの低いものが多いのです。
 ヴィンターハルターが内面を描くことが不得手だったとしても、生前のエリザベートをモデルに描いたこの作品が、現代に至るまで「永遠に若く美しいシシー」キャンペーンの成功に繋がっていることは評価に値します。事実、私自身が学生時代にはじめてウィーンを訪れた際、この肖像画を眼にして雷光に撃たれたような気にさせられ、呆然としたのをまるで昨日のことのように覚えているくらいです。 (木村泰司 『美女たちの西洋美術史』 光文社新書 2010年)

by ephemera-art | 2018-06-17 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

北斎の富士

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北斎の富士 冨嶽三十六景色と富嶽百景
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2012年1月2日-1月22日
主催:京都新聞社
サイズ:A4
表:葛飾北斎 <冨嶽三十六景 神奈川沖波裏>(部分)



 北斎の絵の独創性は、代表先「神奈川沖浪裏」(「富嶽三十六景」より)によく表れています。西洋人はこの図をザ・グレート・ウェーヴ=「大浪」と呼んで親しんでします。房総(千葉県)でとれた野菜や生魚を江戸市民の台所へ直送する快速船を「押送船」といっていました。快速船といっても、底の浅い船を大勢の漕ぎ手が懸命に櫓を漕いでボートのように走らせるもので、大波に出会ったらひとたまりもありません。図は、その有様を描いたもので、画面左に大波が、立ち上がった熊のような格好で、船に襲いかかろうとしています。漕ぎ手たちは、ちょんまげの頭を下げてその恐怖に耐えようとしています。海上はるかに泰然とした富士の姿・・・・・・。「この波は爪だ。船がその爪に捕らえられているのを感じる」。ゴッホの弟テオは、アルルにいた兄にこう書き送りました。
 日本美術の再発見者であるフェノロサは、こうした北斎のアニミスティックな視覚について、次のように指摘しています。
 「われわれは、若いときから彼の画集に親しんで、二本とはこんな不思議なところだと思っているが、実際はそうではない。それは、彼自身の空想(ファンタジー)の産物であり、北斎イズムへと翻案された世界なのだ」。
 若冲同様、北斎は自然の姿を彼のファンタジーで変容させます。そして、若冲の絵に見られなかったドラマチックな表現をそこに加え、見るものをギョッとさせるのです。 (辻惟雄 『ギョッとする江戸の絵画』 羽鳥書店 2010年)

by ephemera-art | 2018-04-04 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

知られざるミュシャ展

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知られざるミュシャ展 故国モラヴィアと栄光のパリ
美術館「えき」KYOTO
開催期間:2013年3月1日-3月31日
主催:MBS・京都新聞社
サイズ:A4
表:アルフォンス・ミュシャ <スラヴィア銀行>(部分) 1907年

巡回展
海の見える杜美術館   2013年4月6日-7月15日
福井市美術館      2013年7月20日-9月1日
松阪屋術館       2013年9月7日-10月14日
そごう美術館       2014年10月19日-12月1日
岡山シティミュージアム 2014年3月4日-3月30日
パラミタミュージアム  2014年4月4日-5月18日




by ephemera-art | 2018-03-15 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

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アニエス ベー エトセトラ・・・!
美術館「えき」KYOTO
開催期間:1998年10月24日-11月15日
主催:読売新聞大阪本社・読売テレビ・美術館「えき」KYOTO
サイズ:A4


by ephemera-art | 2017-11-14 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)

ユトリロ展

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ユトリロ展
美術館「えき」KYOTO
開催期間:1998年9月11日-10月19日
主催:京都新聞社・美術館「えき」KYOTO
サイズ:A4
表面:モーリス・ユトリロ <通り> 1922年頃 ボルティモア美術館蔵


by ephemera-art | 2017-10-13 00:00 | 美術館「えき」KYOTO | Comments(0)