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ノリタケデザイン 100年の歴史
名古屋ボストン美術館 公式サイト
開催期間:2009年4月18日-8月30日
主催:名古屋ボストン美術館・朝日新聞社
サイズ:A4


by ephemera-art | 2018-04-22 18:46 | 名古屋ボストン美術館 | Comments(0)

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歌川広重 東海道五拾三次展
名古屋ボストン美術館 公式サイト
開催期間:2017年3月28日-5月14日
主催:名古屋ボストン美術館
サイズ:A4


by ephemera-art | 2018-04-02 00:00 | 名古屋ボストン美術館 | Comments(0)

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ボストン美術館 浮世絵名品展
名古屋ボストン美術館 公式サイト
開催期間:2008年1月2日-4月6日
主催:名古屋ボストン美術館・ボストン美術館・日本経済新聞社・テレビ愛知
サイズ:A4
表:歌川国政 <市川鰕蔵の暫>


 初代市川団十郎以来の市川家荒事の代表的な演目のうちの名場面、「暫く」と大声を発して登場するところを描いています。演ずるは市川鰕蔵で、寛政八年(一七九六)一一月、都座の顔見世《清和二代遨源氏》に取材したものと考証されます。ここで『歌舞伎年表』を見てみましょう。そこには鰕蔵が碓氷荒太郎貞光を演じたことが次のように叙述されている。
 「鰕蔵の一世一代。三立目、碓氷ノ荒太郎定光にて、親王、満仲、頼光三人の首討んとする所へ、揚幕より暫くの声。かぶの筋隅、角かづら、花道にてのつらね。」
 本図に描かれた瞬間は、まさに声をかけて悪人が弱い者を斬ろうとするのを中断させて見得を切った時でしょう。目を異様に見開き、口に力を入れてにらみつける刹那。それを本図の絵師国政は真横からとらえました。しかも鰕蔵の顔に目一杯近よって表情をとらえようとしています。そのため画面には余白がほとんどなく、わずかに左上にサインと極印、版元印が入るだけです。
 ここで筋隅のつけられた顔に注目しましょう。ここには額から鼻筋、顎にかけての横顔に墨線による輪郭線がみられません。顎の下にみえる扇をもつ手の指も同様です。それによって頭髪が作りだす鋭角の三角形が強調され、その三角形は素袍の斜めの線と右側の画面枠が作り出す三角形に増幅されて顔面を注視させます。後髪から透けてみえる耳の描写も工夫されています。 (安村敏信 『浮世絵に遊ぶ』 新潮社 1997年)


 国政の役者絵に関するしたたかな才能を、良く見ることのできる傑作である。その力強さ、緊張感にあふれた画面構成は、師の豊国を越えて、春好、写楽のそれに肉迫する。役者絵以外にあまり筆を取らず、それも作品数が少ないために、その力量は、他の絵師に比較して認められることが少ないが、歌川派の中では豊国(初代)に匹敵する大きな存在といえよう。顔の大きさに比べて、手の小さいのが気にかかるが、これは写楽等にも良く見られる、役者絵の描法のひとつである。 (高橋克彦 『浮世絵鑑賞事典』 角川ソフィア文庫 平成28年)

by ephemera-art | 2017-11-22 00:22 | 名古屋ボストン美術館 | Comments(0)

ドラクロワからムンクまで 19世紀ヨーロッパ絵画の視点_f0364509_09162881.jpg


ドラクロワからムンクまで 19世紀ヨーロッパ絵画の視点_f0364509_09211897.jpg

ドラクロワからムンクまで 19世紀ヨーロッパ海外の視点
名古屋ボストン美術館 公式サイト
開催期間:2004年4月17日ー9月12日
主催:名古屋ボストン美術館・ボストン美術館
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-11-25 00:00 | 名古屋ボストン美術館 | Comments(0)