人気ブログランキング |

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

クリムト 黄金の騎士をめぐる物語_f0364509_10165630.jpg



クリムト 黄金の騎士をめぐる物語_f0364509_10170426.jpg


生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語
長崎県美術館 公式サイト
開催期間:2013年2月22日ー4月7日
主催:長崎県・長崎県美術館・西日本新聞社・KTNテレビ長崎
サイズ:A4
表:グスタフ・クリムト <人生は闘いなり(黄金の騎士)> 1903年 愛知県美術館


 クリムト初の回顧展となった第18回ウィーン分離派展に出品された作品。植物におおわれた空間を敢然と進む黄金の騎士は、時代を切り開いてゆく画家自身の姿であろうか。この作品の頃からクリムトの「黄金の時代」が始まる。 (ラ・ミューズ編集部編『クリムト 世紀末の美』 講談社文庫 1995年)

by ephemera-art | 2016-10-31 00:00 | 長崎県美術館 | Comments(0)

横山大観 その心と芸術

横山大観 その心と芸術_f0364509_20491613.jpg


横山大観 その心と芸術_f0364509_20495439.jpg

横山大観 その心と芸術
東京国立博物館
開催期間;2002年2月19日ー3月24日
主催:東京国立博物館・朝日新聞社
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-10-30 00:00 | 東京国立博物館 | Comments(0)

夢見るフランス絵画

夢見るフランス絵画_f0364509_20295679.jpg


夢見るフランス絵画_f0364509_20300766.jpg

夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ
兵庫県立美術館 公式サイト
開催期間:2014年4月12日ー6月1日
主催:兵庫県立美術館・神戸新聞社・サンテレビジョン
サイズ:A4


by ephemera-art | 2016-10-29 00:00 | 兵庫県立美術館 | Comments(0)

日本近代洋画の巨匠 和田英作展_f0364509_21340960.jpg


日本近代洋画の巨匠 和田英作展_f0364509_21343951.jpg

日本近代洋画の巨匠 和田英作展 こころの情を描く
佐野美術館 公式サイト
開催期間:2016年6月11日ー8月7日
主催:佐野美術館・三島市・三島市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送
サイズ:A4
  
by ephemera-art | 2016-10-28 00:00 | 佐野美術館 | Comments(0)

バーンズ・コレクション展_f0364509_20503124.jpg


バーンズ・コレクション展_f0364509_20512674.jpg

バーンズ・コレクション展
国立西洋美術館 公式サイト
開催期間:1994年1月22日ー4月3日
主催:国立西洋美術館・読売新聞社
サイズ:A4
表:スーラ <ポーズする女たち> 1888年 バーンズ財団蔵



 別のよく知られた絵を画中画として取り込んだ絵は少なくない。スーラはこの絵の左半分に自分の大作「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を置き、右半分にも四枚の小さな絵をかけている。画家のアトリエでモデルたちがそれぞれにポーズをとっている、ありふれた情景である。
 三人のモデルたちは古典の三美神を下敷きにしたといわれるが、ピンクがかった裸体のほっそりとした身体つきはまさに一八九〇年ごろのもの。意識的にそして科学的に分割された色彩は新印象派と呼ばれている。そうして理屈はともかくとして、画面はまるで詩があふれているようで美しい。
 三人のモデルたちは着ていたものを脱ぎ捨てている。それも「グランド・ジャット島・・・」の女性が今着ていたものを脱いだとでもいうようにだ。画面に散らばったドレス、下着、手袋、靴下、帽子、パラソル、扇……。たとえば、靴下を脱ごうと(はこうと?)している女性は自分のシュミーズの上に腰掛けて、足元には靴と手袋、そしてその間にブルーのコルセットが簀巻状に巻かれた状態で置かれている。
 さらに画面右端の壁の釘には、当時流行していた下着・バスルがぶら下がっている。バスルは「グランド・ジャット島・・・」に横向きで書かれた女性のような流行のシルエットのためにお尻を膨らませるトリッキーな下着だった。ちょうど日本は鹿鳴館のころで、初めて洋装した貴婦人たちが受け入れたのはこのスタイルだった。バスルはその前のクリノリンから、後ろ腰を飛び出させる流行へと移ったとき使われた。座布団型、かご型、コイル型など多様なものが考案された。この絵で壁にかかっているのは、ざるを半分に切ったようなバスル。これをウエストに紐で括り付けてその上にドレスを着た。鉄の技術がなければコルセットも拷問器具といわれるほど女性の身体を締めつけはしなかったはずだ。クリノリンにせよバスルにせよ女性の下着は、鉄の時代十九世紀がその飛躍的な技術をこれ見よがしに誇示するために、仰々しく作り出されたといえるかもしれない。
 三十一歳で夭折した天才画家は、この絵で内側にある真実を暴いている。外側の衣装をはぎ取り、てんでんばらばらに投げ出して着衣と裸を対比して見せる。そして室内/戸外の対比は、人工/自然、内/外、流行/永遠といった暗示でもあるだろう。
 裸では華奢で優しげな女性たちは、技巧的な下着と服を着たとき、人形のようでぎこちない。スーラは十九世紀までの着衣の身体から、身体そのものが意味をもつ二十世紀を見透かしている。 (深井晃子 『名画とファッション』 小学館ショトル・ミュージアム 1999年)


 「ヌーヴェル・ヴァーグという名で呼ばれている映画作家たちに捧げる」という献辞の付された『自伝』のなかでジャンは、フィラデルフィアの有名な印象派絵画のコレクター、「門外不出のバーンズ・コレクション」として日本でもよく知られている大富豪の薬屋バーンズの奇矯なエピソードを紹介している。
 このコレクションの殿堂を訪れるためには、観覧希望の申し込みに対するバーンズ自身の厳しい審査が必要で、返答はフィデールという名の忠実な秘書犬が行ったというのである。観覧の許可をもらった上流人士は、美術館で床を磨いている掃除夫に迎えられ、掃除夫のことは気にも留めず、絵を見ながら、ルノワールの裸体画はどうも肉が付きすぎてはいないか、などと言おうものなら怒り狂った掃除夫に追い出される。実は掃除夫はバーンズその人で、そうやって来訪者が真の芸術愛好者かどうかを見張っていたのだそうだが、『わが父ルノワール』を読んでいなかったら、私も、オーギュストの裸婦像は肉が付きすぎだと断言するだろうし、印象派の画家の一人が描いた美しい風俗画としか考えはしなかっただろうと思う。 (金井美恵子 『切りぬき美術館 スクラップ・ギャラリー』 平凡社 2005年)

by ephemera-art | 2016-10-27 00:00 | 国立西洋美術館 | Comments(0)

2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展_f0364509_17483190.jpg


2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展_f0364509_17481872.jpg

2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
板橋区立美術館 公式サイト
開催期間:2016年7月2日ー8月14日
主催:板橋区立美術館・日本国際児童図書評議会(JBBY)
サイズ:A3(二つ折りA4サイズ)


by ephemera-art | 2016-10-26 00:00 | 練馬区立美術館 | Comments(0)

エルミタージュ美術館展

エルミタージュ美術館展_f0364509_17310801.jpg


エルミタージュ美術館展_f0364509_17312530.jpg

エルミタージュ美術館展 17世紀オランダ・フランドル絵画
東武美術館
開催期間:1992年6月10日ー8月18日
主催:東武美術館・朝日新聞社・エルミタージュ美術館
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-10-25 00:00 | 東武美術館 | Comments(0)

野口久光 シネマ・グラフィックス_f0364509_20404146.jpg

野口久光 シネマ・グラフィックス_f0364509_20405062.jpg

野口久光 シネマ・グラフィックス 黄金期のヨーロッパ映画ポスター展
うらわ美術館
開催期間:2012年4月28日ー6月24日
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-10-24 00:00 | うらわ美術館 | Comments(0)

ルネ・ラリック1860-1945展

ルネ・ラリック1860-1945展_f0364509_20264728.jpg


ルネ・ラリック1860-1945展_f0364509_20202925.jpg

ルネ・ラリック1860-1945展
東京都庭園美術館
開催期間:2000年11月11日ー2001年1月31日
主催:東京都庭園美術館・日本経済新聞社・NHKプロモーション
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-10-23 00:00 | 東京都庭園美術館 | Comments(0)

東宝スタジオ展 映画=創造の現場_f0364509_20565805.jpg

東宝スタジオ展 映画=創造の現場_f0364509_20571531.jpg

東宝スタジオ展 映画=創造の現場
世田谷美術館
開催期間:2015年2月21日ー4月19日
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-10-22 00:00 | 世田谷美術館 | Comments(0)