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ハウステンボスコレクション エッシャー展 視覚の魔術師
そごう美術館 公式サイト
開催期間 2016年9月11日-10月10日
主催:そごう美術館
サイズ:A4

by ephemera-art | 2018-12-28 00:00 | そごう美術館 | Comments(0)

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視覚の魔術師 エッシャー展
松坂屋美術館
開催期間:2004年6月19日-7月6日
主催:日本経済新聞社・テレビ愛知・松坂屋美術館
サイズ:A4
表:エッシャー <婚姻の絆> 1956年

by ephemera-art | 2018-12-27 00:00 | 松坂屋美術館 | Comments(0)

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ハウステンボス美術館所蔵 生誕100年記念 M.C.エッシャーの不思議な世界
高知県立美術館
開催期間:1998年6月6日-7月15日
主催:高知県立美術館・KSSさんさんテレビ
サイズ:49.2mm×210mm(おりたたみA4サイズ)
表:M.C.エッシャー <空と水Ⅰ> 1938年

by ephemera-art | 2018-12-26 00:00 | 高知県立美術館 | Comments(0)

スーパーエッシャー展

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スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡
Bunkamuraザ・ミュージアム 公式サイト
開催期間:2006年11月11日-2007年1月13日
主催:Bunkamura・ハーグ市立美術館・日本テレビ放送網・NTVヨーロッパ・読売新聞東京本社
サイズ:A4(片面)
表:エッシャー <バルコニー> 1945年


(別バージョン)


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表:エッシャー <円の極限Ⅵ(天国と地獄)> 1960年

by ephemera-art | 2018-12-25 00:00 | Bunkamraザ・ミュージアム | Comments(0)

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ハウステンボス美術館所蔵 エッシャー[不思議な世界]展
三越日本橋本店
開催期間:1995年4月25日-4月30日
主催:産経新聞社
サイズ:B5

by ephemera-art | 2018-12-24 00:00 | デパート・百貨店 | Comments(0)

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だまし絵の巨匠 エッシャー
広島県立美術館 公式サイト
開催期間:2016年11月11日-12月25日
主催:広島県立美術館・広島テレビ・イズミテクノ
サイズ:A4
表:M.C.エッシャー <滝> 1961年 ハウステンボス美術館蔵



 ですから、一度エッシャーからだまし絵という接頭語を取り払ってみましょう。この「滝」は数あるエッシャーの作品のなかでも有名なものです。建物があって、そこから水が流れ落ちています。流れ落ちた先には水車。水車からは水路が延び、水路は直線的な動きを繰り返しながら何度か曲がります。その動きを目で追っていくと、あら不思議、流れ落ちる前の水、滝の先頭部分がある。建物の絵としてはつじつまがあうように見えつつも、よく見れば水の存在が物理的におかしなことになっている。それがエッシャーの「滝」です。
 が、何も不思議はありません。絵画という虚構の世界で重力に逆らわずして、いったいいつ逆らえばいいのか。二次元の世界の水が三次元のルールに従わなければならない法もないのですから。黒く細い線で刻まれた、硬い、まるで製図のような雰囲気の絵は、整合性のとれた数学的な世界を想起させます。が、それに振り回されて、絵画が持つ「非現実性、非整合性」を見落とすのであれば問題です。錯視錯覚のエフェクトとして楽しめる側面は否定しませんが、それだけではエッシャーの表面しか見ていないことになります。
 むしろエッシャーは、絵画に対して無抵抗に現実の代償を求めてしまう行為の危険性を、この「滝」によって説こうとしているのです。例えばモネの「ルーアン大聖堂」を見て、「ルーアン大聖堂を描いた<絵>だ」と即座に理解してしまう、絵に対する懐疑の薄さ。人をだますのが絵の仕事であるとはいえ、あまりに簡単にだまされすぎてはいやしないか、という問題提起。エッシャーの「滝」は、だまされていることにすぐに気がつける。でも普通の絵だと、だまされているという自覚がなかなか生まれない。その差を、わかりやすすぎる「だまし方」によって、「滝」は告発しようとしているように、僕には思えます。 (川崎昌平 『知識無用の芸術鑑賞』 幻冬舎新書 2007年)

by ephemera-art | 2018-04-15 00:00 | 広島県立美術館 | Comments(0)

エッシャーの世界

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エッシャーの世界
静岡市美術館 公式サイト
開催期間:2016年7月17日-8月28日
主催:静岡市・静岡市美術館
サイズ:A4(変形)

by ephemera-art | 2016-07-16 00:00 | 静岡市美術館 | Comments(0)