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歌川国芳 木曽街道六十九次
岐阜県図書館
開催期間:前期 2018年11月2日-11月25日
     後期 2018年12月12日-12月27日
主催:岐阜県博物館
サイズ:A4
表:歌川国芳 <木曽街道六十九次之内 御嶽 悪七兵衛景清>

by ephemera-art | 2019-12-10 00:00 | その他 | Comments(0)

浮世絵師 歌川国芳展

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浮世絵師 歌川国芳展
そごう美術館 公式サイト
開催期間:2015年8月1日-8月30日
主催:そごう美術館
サイズ:A3(二つ折りA4サイズ)
表:歌川国芳 <朝比奈小人嶋遊>(部分) 弘化4-嘉永5(1847-52)年頃

by ephemera-art | 2019-12-09 00:00 | そごう美術館 | Comments(0)

歌川国芳の時代

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歌川国芳の時代 ─木曽街道六十九次之内を中心に
中山道広重美術館
開催期間:2019年4月4日-6月9日
主催:恵那市・恵那市教育委員会・(公財)中山道広重美術館
サイズ:A3(二つ折りA4サイズ)
表:歌川国芳 <木曽街道六十九次之内 深谷 百合若大臣>

by ephemera-art | 2019-12-08 00:00 | 中山道広重美術館 | Comments(0)

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ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞
Bunkamuraザ・ミュージアム 公式サイト
開催期間:2016年3月19日-6月5日
開催期間:Bunkamura・ボストン美術館・日本テレビ放送網・読売新聞社・BS日テレ
サイズ:A3(二つ折りA4サイズ)
上:歌川国芳 <国芳もやう正札附現金男 野晒悟助>(部分) 弘化2(1845)年頃 ボストン美術館
下:歌川国貞 <当世三十弐相 よくうれ相>(部分) 文政4、5(1821、22)年頃 ボストン美術館

by ephemera-art | 2019-12-07 00:00 | Bunkamraザ・ミュージアム | Comments(0)

浮世絵師 歌川国芳展

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浮世絵師 歌川国芳展
水野美術館 公式サイト
会員2019年4月13日-5月26日
主催:水野美術館・信濃毎日新聞社・SBC信越放送
サイズ:A4

by ephemera-art | 2019-12-06 00:00 | 水野美術館 | Comments(0)

歌川国芳展

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歌川国芳展 奇想の浮世絵師による江戸案内
大丸ミュージアム<神戸>
開催期間:2013年1月16日-1月28日
主催:日本経済新聞社・神戸新聞社
サイズ:A4
表:歌川国芳 <讃岐院眷属をして為朝をすくふ図>(部分)


 題に「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」とあるので、画中左下の源為朝が天狗に救われているところだとわかります。しかし、三画面を横断する巨大な怪魚が何なのか皆目わかりません。この絵に描かれていることがわかるためには、当時多くの人々に読まれていた曲亭馬琴作北斎画による読本『椿説弓張月』続編の内容を知る必要があります。その巻一に取材したのが本図です。
 平家討伐の機が熟し、為朝は軍を率いて海路京へ向かいます。折り悪しく暴風雨に見舞われ、為朝の妻白縫姫が海中に身を投げて(右下)天の怒りを鎮めようとしたのもむなしく、為朝の船は難破し部下は死にます。為朝もこれまでと覚悟し、切腹しようとした時、崇徳院(讃岐院)の眷属である天狗が現われ為朝を救い(左下)、船を修理します(中下)。一方、一子舜天丸と忠臣紀平治も、自決した忠臣高間太郎とその妻の忠魂が作り出した巨大な鰐鮫に救われ(画面上)琉球へおちのびます。この劇的な三場面を、異時同図の手法によって一画面に描いています。一画面とはいっても版画としては三枚で、一枚だけでは巨大な魚が鮭の切り身のようになってしまい、うまくゆきません。国芳はこうした三枚買わないと鑑賞できない続き物を描いて版元の売り上げに貢献しました。
 本図のみどころは何といってもこの巨大な鰐鮫の表現でしょう。特に硬そうな鱗の表現には目をみはるものがあります。また獰猛そうに見開かれた眼球に走る血管の表現や大きく開けられた口もとにのぞく鋭い歯が怪魚の猛猛しさを伝えています。また天狗を薄墨で表して異界から来たものであることを示すのも卓抜です。波に使われる毒々しいまでのベロ藍が劇的効果を高めています。 (安村敏信 『浮世絵に遊ぶ』 新潮社 1997年)

by ephemera-art | 2018-03-30 00:00 | 大丸ミュージアムKOBE | Comments(0)

歌川国芳展

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奇想の浮世絵師による江戸案内 歌川国芳展
大丸福岡天神店
開催期間:2013年4月24日-5月6日
主催:日本経済新聞社
サイズ:A4
表:歌川国芳 <宮本武蔵の鯨退治>(部分)

by ephemera-art | 2017-09-14 00:00 | デパート・百貨店 | Comments(0)

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国芳ヒーローズ 水滸伝豪傑勢揃
太田記念美術館 公式サイト
開催期間:2016年9月3日ー10月30日
サイズ:A4
表:歌川国芳 <通俗水滸伝豪傑百八人之壹人 浪裡白跳張順> 個人蔵


 現在、国芳の評価は、主として風景画や奇想絵に求められがちである。だがその在世当時、彼は「武者絵の国芳」と呼ばれ、若さに溢れた感覚と力強い描写で、江戸中の人気を一身に集めていた。本図はその異名で呼ばれるきっかけとなった出世作「水滸伝」の豪傑の連作の中でも、特にその本領がのぞかれる一枚である。上半身に細密な刺青を施した主人公たちの魅力は、鉄火な若者たちの評判となり、ついに刺青の流行まで惹起したとさえ伝えられる。いかに高い人気であったかが良くわかる挿話と言えよう。 (高橋克彦 『浮世絵鑑賞事典』 角川ソフィア文庫 平成28年)

by ephemera-art | 2017-04-17 00:00 | 太田記念美術館 | Comments(0)

没後150年 歌川国芳展

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没後150年 歌川国芳展
森アーツセンターギャラリー
開催期間:2011年12月17日-2012年2月12日
主催:日本経済新聞社・森アーツセンター
サイズ:A3(二つ折りA4サイズ)
上:歌川国芳 <坂田怪童丸> 天保7年(1836)頃
下:歌川国芳 <みかけハこハゐがとんだいゝ人だ> 弘化4年(1847)頃

 
 国吉の戯画を造形面から考察すると、ある形状の中に別種を詰めこんだり、あるいは複数のものを組み合わせて別の大きなものをつくる、いわゆる嵌め絵的なものに好趣向の作品が多く見出せる。小さな裸の人物を組み合わせて大きな人間の顔をつくりあげる「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」、「人をばかにした人だ」などは、その発想の非凡さから、無数の果実や草花などを組み合わせて人物の姿を描きだしたイタリアのアルチンボルドの影響さえ議論されている。 (大久保純一 『カラー版 浮世絵』 岩波新書 2008年)

by ephemera-art | 2017-03-13 00:00 | 森アーツセンターギャラリー | Comments(0)

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国芳イズム ─歌川国芳とその系脈
練馬区美術館 公式サイト
開催期間:2016年2月19日ー4月10日
主催:練馬区立美術館・東京新聞
サイズ:A4

by ephemera-art | 2016-12-09 00:00 | 練馬区立美術館 | Comments(0)